当クリニックで扱う商品のご紹介/VビームⅡ(色素レーザー)当クリニックで扱う商品のご紹介/VビームⅡ(色素レーザー)

VビームⅡ
(色素レーザー)
(保険診療)

最新式のVビームⅡ(色素レーザー)を厚生省薬事承認取得後、静岡県内第1号として導入しました。従来機のVビームよりも大口径で且つ高出力でのレーザー照射が可能となりました。10mmスポットでは(10J/cm2)、12mmスポットでは(7J/cm2)での照射が可能となったほか、サブパルスが最高8つの構成になり、より紫斑が生じにくい安全な治療が可能となりました。レーザー照射と同時に冷却噴射を行い、痛みの軽減とレーザー効果の増強を行います。

生まれつきの赤アザを単純性血管腫、生後数日してから増殖してくる赤アザを苺状血管腫といいます。こうした血管腫の治療としてVビームⅡレーザー治療が保険で認められています。また、毛細血管拡張、赤ら顔に対してもVビームⅡレーザー治療が保険で認められています。

当クリニックでは、『単純性血管腫( ポートワイン血管腫、赤アザ、苺状血管腫)』『毛細血管拡張症(赤ら顔)』が保険適用です。

VビームⅡ(色素レーザー)

アザ治療

アザ・シミのレーザーは格段に進歩してきています。
従来、レーザー治療は、保険適用がなく、非常に高額な費用のかかる治療でした。現在では、多くの疾患が保険適用となっています。

赤アザ

単純性血管腫、苺状血管腫、毛細血管拡張症

単純性血管腫、乳児血管腫、毛細血管拡張症、苺状血管腫、赤ら顔などには皮膚の毛細血管に選択的に吸収される波長を用いた色素レーザーによる治療が有効的です。当クリニックでは、米国CANDELA社製のVビームⅡを使用しております。
  • 保険診療にて治療が可能です。
青アザ

太田母斑、異所性蒙古斑

単純性血管腫、乳児血管腫、毛細血管拡張症、苺状血管腫、赤ら顔などには皮膚の毛細血管に選択的に吸収される波長を用いた色素レーザーによる治療が有効的です。当クリニックでは、米国CANDELA社製のVビームⅡを使用しております。
  • 保険診療にて治療が可能です。
茶アザ

扁平母斑

茶アザ(扁平母斑・ベッカー母斑)は、生後直後もしくは思春期頃から出現しますが、赤アザ・青アザに比べて治療後の再発率の高いアザです。Qスイッチルビーレーザーなどを組み合わせ治療します。再発の可能性には個人差があります。
  • 保険診療にて治療が可能です。
黒アザ

色素性母斑

黒アザ(母斑細胞性母斑)もしくは(色素細胞性母斑)が正式名称です。その本態は、ホクロと同じであり、ホクロのサイズの大きいものが広がって存在すると考えられます。色の素であるメラニン色素を作るメラノサイトに類似した母斑細胞が表皮と真皮の境界部や真皮内に密集して存在することで黒い色の広がりとして表面に見えます。外観上黒色で平らなものから、盛り上がりのあるものまで様々です。Qスイッチルビーレーザーの照射により治療することが可能です。
  • 美容を目的としたレーザー治療は保険診療外です。

症例

単純性血管腫

鼻の毛細血管拡張症

施術前 施術後

鼻の毛細血管拡張症

施術前 施術後

毛細血管拡張症(赤ら顔)

施術前 施術後
PAGE TOP